DUNE/デューン 砂の惑星 ネタバレ感想

映画














ネタバレ感想です!!
未見の方はご注意ください!!





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DUNE デューン 砂の惑星 : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

「ブレードランナー2049」「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、かつてデビッド・リンチ監督によって映画化もされたフランク・ハーバートのSF小説の古典を新たに映画化したSFスペクタクルアドベンチャー。
人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト・アトレイデス公爵は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。アラキスは抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。
しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカと息子のポールも命を狙われることなる。
主人公となるポール役を「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが務めるほか、「スパイダーマン」シリーズのゼンデイヤ、「アクアマン」のジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソンら豪華キャストが集結した。

2021年製作/155分/G/アメリカ
原題:Dune
配給:ワーナー・ブラザース映画

引用元:DUNE デューン 砂の惑星 : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)
↑これは予告動画。これだけでもワクワクする映像美。
↑映画衣装について語ってくれてます。シンプルなのにSF感があって、本当によかった。

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スタッフ紹介

監督 : 
ドゥニ・ヴィルヌーブ
製作 : 
メアリー・ペアレント       
ドゥニ・ヴィルヌーブ
ケイル・ボイター 
ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr
製作総指揮 : 
タニヤ・ラポワンテ 
ジョシュア・グローデ 
ハーバート・W・ゲインズ 
ジョン・スパイツ 
トーマス・タル 
ブライアン・ハーバート
バイロン・メリット 
キム・ハーバート

登場人物①【アトレイデス家】ポール・アトレイデス

──演:ティモシー・シャラメ
本作の主人公。
『未来が見える能力』を持っており、同じ女性(チャニ)の夢ばかり見ている。
また、『ヴォイス(声)』という、相手を操れる能力もある。(まだうまく使いこなせていない)
アトレイデス家の跡継ぎでもあるので、スペックはかなり高い。

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登場人物②【アトレイデス家】レト・アトレイデス(公爵)

──演:オスカー・アイザック
現アトレイデス家の当主。ポールの父親。
正義漢なので、人望も厚くその人気はとても高い。皇帝も嫉妬する程
皇帝の命令により、砂の惑星DUNE(アラキス)の統治を任される。

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登場人物③【アトレイデス家】レディ・ジェシカ

──演:レベッカ・ファーガソン
ポールの母親。
ベネ・ゲセリットという組織に属している。
この組織から女児を産むよう言われていたが、愛するレトが男児を欲したのでポールを出産。
彼女もまた『ヴォイス(声)』という能力を有しており、ポールに教えた。
レトとは籍を入れていない。でも、奥方として扱われている。

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登場人物④ ダンカン・アイダホ

──演:ジェイソン・モモア
アトレイデス家最強の家臣。
ポールとは主従関係ながらも仲がとても良く、兄弟のよう。
(因みに、モモア氏が山頂に到着した瞬間にダンカン役のオファーが来たそうで、彼はドッキリだと思っていたそう。どういう状況??)

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登場人物⑤ ガーニィ・ハレック

──演:ジョシュ・ブローリン
長年アトレイデス家に仕える人。ポールにとっては師匠的な存在。
ダンカンのように優しいタイプでなく、厳しくポールに指導している。
今作では指パッチンしない。

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登場人物⑥ ユエ博士

──演:チャン・チェン
アトレイデス家のお抱え医者様。
手で触れるだけで患者の心拍数やら健康状態を把握できるゴッドハンド持ち(ちょっと違う)
皆からの信頼は厚い。

DUNE ポスター に対する画像結果

登場人物⑦【ハルコンネン家】ウラディミール・ハルコンネン家(男爵)

──演:ステラン・スカルスガルド
暴虐非道なハルコンネン家の当主。宙に浮いた時はビビった…。
DUNEで採れるスパイス・メランジを愛して止まない男。
アトレイデス家は邪魔で仕方がない。

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登場人物⑧【ハルコンネン家】ラッバーン

──演:デイブ・バウティスタ
ウラディミールの甥っ子。軍隊を率いるリーダー。
なかなか短気な男。
次作でもっと活躍するシーンが増えるのかな?

DUNE デイブ に対する画像結果

登場人物⑨ 【フレメンの人々】チャニ

──演:ゼンデイヤ
ポールの夢に何度も何度も登場する女性。
フレメンの戦士。(夢の中では恋仲まで発展してそうだった)

登場人物⑩【フレメンの人々】スティルガー

──演:ハビエル・バルデム
フレメンをまとめるリーダー。
ダンカン曰く、ルールを重んじ徳の高いリーダーとのこと。
ポールの夢では、彼はポールの親友でしたが。これからどうなるのか。

登場人物⑪ リエト・カインズ博士

──演:シャロン・ダンカン=ブルースター
帝国に仕える生態学者。
監査官として、DUNE(アラキス)の統治がハルコンネン家からアトレイデス家へ移行するのを見届ける責任を持つ。

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以上、11人を抑えておけばとりあえずはオッケーだと思います。

用語説明

今作は用語が大量に出てきましたね~~!!
私は原作は読んでいないので、そこまで詳しくは書けないのですが(申し訳ない…)、これだけ抑えていれば大丈夫!!という用語をまとめてみました。
参考にしていただければ幸いです。

用語説明① スパイス(メランジ)

この全宇宙において超重要な物質。
抗老化作用や、意識を拡張させ超能力的感覚を高める作用もあるという、魔法の香料。
このスパイス(メランジ)は、DUNE(アラキス)でしか採れない。

DUNE/デューン 砂の惑星
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用語説明② DUNE(アラキス)

惑星全体が砂漠で、生き抜いていくのが大変。
スパイス(メランジ)が採れるので、この惑星を支配する者こそが全宇宙を制する

用語説明③ フレメン

DUNEの先住民族たちのこと。『水』に対して強い信仰心を持っている。
長年ハルコンネン家に抑圧されたことにより、外から来た人間たちに不信感を抱いている。
スパイス(メランジ)に長年さらされているので、目が青い
救世主【クウィサッツ・ハデラック】が現れるのを心待ちにしている。
DUNE(アラキス)を緑の星にしてほしいと願っている。

用語説明④ 砂虫(サンドワーム)

砂漠に棲む巨大な虫。小さな振動でさえもキャッチしてなんでも飲み込んでしまう。
フレメンたちは「シャイイ・フルド」と讃えている。

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↑すごい迫力でした。

用語説明⑤ アトレイデス家【正義と高潔の家】

主人公一族。
歴史の長い一族で、軍事力も全宇宙トップクラス。
ハルコンネン家とは長年の宿敵関係。
その上レト公爵は人望も厚く、それに皇帝も嫉妬している。
元は惑星カラダンという緑多い惑星を治めていたのだけれど、この度、皇帝の命令でDUNE(アラキス)を統治することに。

用語説明⑥ ハルコンネン家【悪徳・暴虐の家】

長年、スパイス(メランジ)を生産・流通をコントロールして、莫大な利益を独占していた。
野蛮で暴力的な一族で、フレメンたちを迫害していた。
けれど、皇帝の命令により突然DUNE(アラキス)から追い出された。その為怒り狂っている。

・皇帝の統治力は落ちてきている。
・皇帝は、DUNE(アラキス)でアトレイデス家とハルコンネン家を対立させる
 ⇒そこに介入して争いを収めることで権力を復活。
 ⇒DUNE(アラキス)とスパイス(メランジ)を一気に掌握したい。

用語説明⑦ クウィサッツ・ハデラック

ベネ・ゲセリットが人類の交配によって生み出そうと長年画策してきた超能力者。
母系・父系双方の先祖の記憶=人類の記憶を保持し、未来を予視することができる

用語説明⑧ ベネ・ゲセリット

スパイス(メランジ)から特殊能力を得た女性のみで構成される教団。
皆、【ヴォイス】というテレパシー能力持ちで、妊娠した胎児の性別を決めれる能力も持っている。
その能力故に『魔女』と呼ばれたりする。
ジェシカはこの教団の一員だったので、女児を産まないといけなかったのだけれど、愛するレトが男児を求めたので、ポールを出産。

ベネ・ゲセリットの目的は超人・ クウィサッツ・ハデラックを作る事。
⇒全宇宙の未来を掌握し、全宇宙を覇権を手に入れたい。




以上、この用語さえわかっていればこの映画がとても楽しいですし、次作が楽しみで仕方なくなるはず…です。

あらすじ&ネタバレ

10191年。
ウラディミール・ハルコンネン男爵は皇帝の命令で、惑星DUNE(アラキス)の統治の任を解かれます。
その後任はハルコンネン家の宿敵・アトレイデス家でした。


どうしてこのような人事異動があったのか、レトはわかっていました。
ハルコンネン家とアトレイデス家を対立させることで両家を弱体化。
れを利用して皇帝の力を復活させようとしていることに
だからこそ、レトはDUNE(アラキス)に住むフレメンたちと同盟関係を築き、力をつけようと考えていました。
すぐにダンカンら先遣隊をDUNEに送り込み、レトは準備を開始。


一方、レトの息子ポールは奇妙な夢を夜な夜な繰り返し見ていました。(フレメンの少女の夢)
それを母・ジェシカに打ち明けたところ、 ベネ・ゲセリットという組織の教母:ガイウスが現れ、試練を受けさせられます。 ──ポールが 【クウィサッツ・ハデラック】かどうか、確認するために。
かなりの苦痛が伴う試練でしたが、クリアするポール。
喜ばしい事かと思いきや、まだその可能性がある、というレベルだし、そもそも女児でなく男児を産んだことが教団としては良くないことだから(しかもヴォイスまで伝授してもう!!)、と釘を打たれてしまうジェシカ…。(´・ω・`)ショボン


そして、アトレイデス家は惑星DUNE(アラキス)にお引越し。
ダンカン達先遣隊と無事合流して、新しい生活を始めます。(一部のフレメンからはクウィサッツ・ハデラックがやってきた!!と熱烈歓迎を受ける。)


まずは、カインズ博士の助けを借り、スパイスメランジの採掘場を視察。
その時、サンドワームの襲撃をうけてしまいます。
これは慣れっこなので、採掘機を移動させてしまえば大丈夫なのですが、移動させるための機械が故障!!⇒レトの指揮により、人命は全て助かるも機械は全滅してしまいます。
けれど、この件でレトの株は上がりました。


そして、レトはフレメンのリーダー・スティルガーと会談。
ハルコンネン家から虐げられてきたフレメン。
レトはその状況を憂い、住環境の改善を提案します。
スティルガーはそのときポールを見て、「彼が救世主ではないか(´ε`;)ウーン…と感じとり、その協定を受けます。


その晩、ポールは何者かの襲撃を受けます。⇒ハルコンネン家のスパイでした。
皇帝たち、ハルコンネン家の魔の手がもう間近に迫ってきている…とレトは焦ります。


場所は変わって、教母ガイウスはポール暗殺の計画を知ってウラディミールに「ベネ・ゲセリットの計画の為、ポールとジェシカは殺さないように」と忠告します。
ウラディミールは「おっけ~( ´ ▽ ` )ノ」と言いますが、そんな事表向きで。
アトレイデス家根絶を企てます。
⇒密かにレトの影響力に嫉妬していた皇帝も「サーダーカ―(皇帝直属の近衛兵軍団)」をハルコンネン家に貸し出し。サーダーカ―と共にハルコンネン家がDUNE(アラキス)に侵攻します!!

夜中に襲撃を受けて、戦場と化すDUNE。
その激戦の最中、レトはユエ博士の裏切りをうけてハルコンネン家に捕らえられてしまいます。
ユエ博士自身も奥さんをハルコンネン家に人質に取られており、苦渋の決断だった模様。
しかし、レトの奥歯に毒を仕込ませてくれて「ウラディミールと相討ちできる」ようにしてくれます。
そして、レト公爵はその仕掛けを発動!!
⇒ほぼ全員を退治することに成功しますが、ウラディミールだけが反重力装置を使用して生き残ります。(悔しい~~)

DUNE あらすじ に対する画像結果
反重力装置を使用することで、この体型でも空も自由に飛べちゃう。怖い。



その後、ウラディミールは甥っ子・ラッバーンにアラキスの統治を任せ、今回の作戦にかかった費用を補うようスパイスの採掘を大量に行うように!!と命じます。


一方、ポールとジェシカはユエ博士の計らいで戦場から抜け出すことに成功し、ダンカンとカインズ博士と合流します。
カインズ博士は自身の研究所に3人を招きますが、そこもサーダーカ―に追跡され襲われてしまいます。
結果、3人を逃す為にダンカンが命を落とします。


カインズ博士はこの皇帝の裏切りを大公家連合に連絡するため、ポールとジェシカとは別れます。
その後、カインズ博士はサーダーカーに見つかってしまい、サンドワームを呼び寄せてサーダーカ―諸共のみ込まれ、命を落とすことに…。( ;∀;)


ポールとジェシカは飛行機に乗って逃亡を図りますが、ついにフレメンたちに捕らえられてしまいます。そのフレメンにはスティルガーと、あの何度も夢に見る少女・チャニが居ました。


スティルガーは2人を受け入れようと言いますが、ジャミスが反対します。
「年長のジェシカは足手まといじゃ!!」
「ポールのことは救世主っぽいだけで、信頼できないし!」と。
彼らを受け入れるに値するか、決闘をすることになります。


ポールはチャニからクリスナイフ(サンドワームの牙を磨いて作ったナイフ)を受け取って、いざ決闘へ…!!
予知夢でジャミスの動きはわかっていたポール
難なく彼をいなします。けれど、決闘はどちらかが死なないと終わらない、というしきたり。
ポールは泣く泣く彼の命を奪います…。


そしてフレメンに受け入れられたポールとジェシカ。
「この星を出よう」というジェシカに対してポールは、「父が望んだように、DUNE(アラキス)にとどまり、砂漠の平和をもたらすために戦う」といって、この映画はお終い…!!

感想① 叙事詩的映画だった!!

まず、これに限ります。
そもそもこの【DUNE/砂の惑星】(著:フランク・バード)は1965年に発表されて以来、大人気のSF小説です。数々のSF映画に影響を与えています。
この映画をみたらわかりますが、「スターウォーズ」味も感じた方多かったのではないでしょうか??
「選ばれし者」だとか「超能力(=ヴォイス)」、そもそもの宇宙の勢力図だとか。
また、日本では「天空の城ラピュタ」に登場するフラップターもDUNEに登場する飛行船を基に作られたんだとか!!

フラップター に対する画像結果
↑似たような飛行船が今作にも大量に出てきましたが、DUNEの方が先だったという驚き。

やはり、そんな大作たちに影響を与えているだけあって、物語の壮大さが凄すぎて。それはもう、ついていけない程でした(おい)壮大すぎてこれはもう、「歴史映画だな…」と感じざるを得なかったですね。
なので、評価として「全然わからなかった」「面白くなかった」という声があるのも、まぁ…わからないではないです。用語の説明や歴史的背景はほぼ説明なしでしたからね‥‥

けれど、こんなにも壮大なSF映画なんてそうそう観れるものじゃないですよ。
砂漠を突っ切るサンドワームの映像や、衣装1つとってもどれもこれも神秘的で美しかったです。
私は大好きでした…!!

感想② アクションシーンは残念

今作、世界観の映像美は抜群によかったんですが…。
アクションシーンは全て微妙でちょっと切なかったです…。
ジェイソン・モモアや、ジョシュ・ブローリンデイブ・バウティスタが出演となれば、骨太なアクションシーンがあるかな、と期待していたのですが…。意外となくあっさりしたものでした。
‥‥ジェイソン・モモア演じるダンカンは生き様がカッコよかったですけどね。

シールドとか、あのギミックは最高にカッコよかったのですが、武器はほぼナイフや剣のみ。
もっと、派手なナイフや剣が出てきてもよかったのではないかな~~‥‥なんて。思っちゃいました。

感想③ キャラクターへの感情移入について

実は私、DUNEはドラマ版を中学生時代に観ております。(2000年に製作。その再放送をCSで視聴)
皆がアイドルやらいろんな月9ドラマにハマっている中、「SFドラマなんてあるんだ!!すごい!!」と大騒ぎして母親と熱中して観ていた…という中々ひん曲がった学生時代を送っていたのですがお陰様で皆の話の輪には入れませんでしたけど。(どうでもいい)

まぁ、とにかく!!
中学生でもドハマりして楽しく見れたドラマ版DUNE。
主人公・ポールが本当にカッコよかったのです
沢山の試練を乗り越え成長し、救世主となる過程は本当にワクワクドキドキさせてくれましたし、回を重ねるごとにどんどんできる事が増えて男前になっていったわけです。

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↑ポール役のアレック・ニューマン氏。めちゃくちゃイケメンでしたよ。


そんな彼に胸キュンしていた私、映画版のポールにも期待大だったのです。(ティモシー・シャラメだし!!)
ですが‥‥、今作のポールはあまり胸キュンできなかったです‥‥。私だけ??
いや、ティモシー・シャラメは非常に美男子で、申し分ないです。
けれど、ポールのストーリーは薄くありませんでしたか…⁉
終わってみれば、どちらかというと…
レト公爵、カッコよかったよね…当主として指揮力も高かったし」
ダンカンカッコよかったね、礼儀を重んじて勇敢、優しい、それにユーモアもあるなんて完璧ね…!!」
という印象が強くはなかったですかね?(偏り過ぎ)
それが残念で仕方ないです…。
ただただ状況に流されているだけで、ポール自身の情熱を感じなかった…という風に感じました。

でも彼の成長譚は次回からになるのでしょうか??
それならばいいのですけれど、今作のポールはなんだか薄くて。
それが本当に残念でした…。

まとめ

75点

今作が第1作目ということもあり、この点数で。
次回作も決定したので、一安心ですが…
次作の出来で今作の点数も変わってきそうだな~~と思います。
次回作でもっとポールの成長(&情熱)が見えて、救世主としてフレメンを率いてハルコンネン家と皇帝たちと戦うその姿にとても期待しています。

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感想(0件)

↑私と母が熱狂して観たこのドラマ。とてもおすすめです。ただ、続編の「砂の惑星Ⅱ」は個人的には響いてこなかった、という悲しい想い出も‥‥( ;∀;)

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↑原作作品。そもそもSFの金字塔ともいわれる今作。いつか読んでみたい…。

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