ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス ネタバレ感想

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ネタバレ感想です!!
未見の方は注意してください!!
また、『ワンダ&ビジョン』のネタバレも含まれますのでご注意ください。


















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元天才外科医で最強の魔術師ドクター・ストレンジの活躍を描くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「ドクター・ストレンジ」シリーズ第2作。2016年に公開されたシリーズ第1作以降も、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)、「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)、そして「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(21)など一連のMCU作品で活躍してきたドクター・ストレンジが、禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったことによって直面する、かつてない危機を描く。
マルチバースの扉を開いたことで変わりつつある世界を元に戻すため、アベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチに助けを求めるストレンジ。しかし、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類に迫っていた。その脅威の存在は、ドクター・ストレンジと全く同じ姿をした、もう一人の自分だった。
ドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチをはじめ、ストレンジの盟友ウォン役のベネディクト・ウォン、元恋人クリスティーン役のレイチェル・マクアダムス、兄弟子モルド役のキウェテル・イジョフォーら前作のキャストが再結集。物語の鍵を握る新キャラクターのアメリカ・チャベス役でソーチー・ゴメス、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役でエリザベス・オルセンも出演。
「スパイダーマン」3部作(02、04、07)を大ヒットさせたサム・ライミが監督を務め、「オズ はじまりの戦い」(13)以来となる長編映画のメガホンをとった。

2022年製作/126分/G/アメリカ
原題:Doctor Strange in the Multiverse of Madness
配給:ディズニー

引用元:ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)
↑予告編。
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スタッフ紹介

監督
サム・ライミ

製作
ケビン・ファイギ

製作総指揮
ルイス・デスポジート
ビクトリア・アロンソ
エリック・ホイサーマン・キャロル
スコット・デリクソン
ジェイミー・クリストファー


共同製作
ミッチ・ベル
リッチー・パーマー


脚本
マイケル・ウォルドロン

撮影
ジョン・マシソン

美術
チャールズ・ウッド

衣装
グレアム・チャーチヤード

編集
ボブ・ムラウスキー
ティア・ノーラン


音楽
ダニー・エルフマン

音楽監修
デイブ・ジョーダン

視覚効果監修
ジャネク・サーズ

ビジュアル開発監修
イアン・ジョイナー

『スパイダーマン』以来、久々にMCUのメガホンをとったサム・ライミ監督。
しかも、2013年の『オズ/はじまりの戦い』以来となる長編映画なんだとか。とはいえ、色々と制作には絡んでいましたけれど。
個人的には『ナイトブック』は面白かったですし、今作にも似た雰囲気を感じました。
…まぁ、サム・ライミの映画という感じですね。

今作は、かなりDisneyさんと話し合ってぎりぎりのラインを攻めたんだろうなぁ、という印象。監督、かなり頑張ったんじゃないでしょうか(゚∀゚)

因みに、スパイダーマン撮影時、責任者に当時20代のケビン・ファイギが付いて回っていたそう。
サム・ライミ監督は「真面目な少年だなぁ~」と思って、色々と親切にしていたそうな。
そして、今作のオファーが来た時「親切にしておいてよかった~~」と語っていました。
微笑ましいエピソードですね(´∀`*)ウフフ

それにしても、『オズ』の続編とても楽しみにしていたんですけど(きっと少数派)、主演のジェームズ・フランコがあんな感じでは…、もう見込み0でしょうか(´ε`;)ウーン…

サム・ライミ
↑サム・ライミ監督。

登場人物① スティーブン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ

──演:ベネディクト・カンバーバッチ
皆ご存じ、ストレンジ先生。
今作では、てっきり『ノー・ウェイ・ホーム』で開いてしまったマルチバースの後始末をして回るんだろうな~と思っていたのに、まるで違ってビックリ。
マルチバースを行き来する能力がある少女・アメリカを守るため奔走します。
今作は優しいストレンジ先生が満載でした。

マルチバースに行っては、自分自身と対峙。最終的にはゾンビストレンジにもなってしまう。
色んなストレンジ先生が登場しますが、基本的には性格は一緒だし、愛する相手・クリスティーンにはフラれています。(全ストレンジに好かれるクリスティーンもすごい)
…あんまり夢がないなぁ。

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↑今作では大分性格が丸くなっていましたね。

登場人物② ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ

──演:エリザベス・オルセン
ドラマ『ワンダヴィジョン』後のワンダ。
このドラマを観ていないと、かなり取り残されてしまいますね。とうとうドラマも必須科目になりますよ、皆ついてこれるか…!!?

かなり雑~~に説明すると、ワンダはエンド・ゲーム後、ウェストビューという町で、亡くなったヴィジョン、そして双子の息子トミービリーを想像で作り上げて幸せに暮らしていました。
しかし、その【幸せ】のためにもともとの住民たち全員の心を操り、楽しいご近所付き合いまでしていました。流石に住民たちもかわいそう&ツライ…。(´ε`;)ウーン…
なので、やっぱり長く続くわけもなく。
彼女は町の人々の反発&ヴィジョンの説得を聞き入れて町を解放。
…彼女は再びヴィジョンとしかも息子2人を失うことに。(全て彼女の想像の産物だけど)

彼女はドラマの最終話に描かれていたのですが、ダークホールドという魔術書に手を出しています。
そして、その悪霊如き本に毒され『他の世界(マルチバース)のどこかにいる我が子たちを手に入れよう!』と思い立ち、他バースに行ける能力があるアメリカの能力を得ようとします。

…あのワンダが今作のヴィランという、なんとも複雑な気持ち…
思えば彼女は『アベンジャーズ』の頃からずっとツライ状況でしたから、とうとうヴィランにまで…と思うと、どうしても憎めないし、むしろ彼女を応援していた自分もいました。(苦笑)
しかも、ストレンジ先生が全ストーンをサノスに渡す(=ビジョンの命を奪う)という計画を立てたわけですし、ストレンジ先生に私怨を抱いてもそれはそれで仕方がないかなぁ…と思っちゃったり。ラジバンダリ。

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↑ドラマも含めて、最近しっかりと描かれるようになったワンダ。ある意味一番人間ぽくて大好きなキャラになりましたよ。

登場人物③ アメリカ・チャベス

──演:ソーチー・ゴメス
複数のユニバース間を移動できる能力を持つ少女。
子どもたちのいる世界に行きたいと思っているワンダに、その能力を狙われてしまうことに。

アメリカはまだ自身の能力を自在には操れず、どうやら命の危機を感じた時に能力が発動する模様。
因みに、女性しかいない惑星・ユートピア・パラレル出身。
従って、マーベル初のラテン系LGBTQのヒーローなんだとか。

星型のポータル、しゃれててよかったですね。
…いつかお母さま方に再会できるといいですけど‥‥、お母さまたちはどの世界にいるんでしょう。
ストレンジ先生曰く、「君が意図していなくとも、異動する先の世界はその人たちにとって正解の世界だ」とのことなので、痛い目にはあってなさそうですけど。どうなんでしょうね。

マルチバースを行き来する新キャラクター、アメリカ・チャベス
↑いつも走って逃げ回っていた印象。体力凄そうね!

登場人物④ クリスティーン・パーマー

──演:レイチェル・マクアダムス
ストレンジ先生の元恋人。
今作でも登場し、我々が目にしているストレンジ先生の世界線で冒頭、結婚式を挙げています。
他世界線でも、彼女はストレンジ先生とは別れの道を選んでました。
多分、彼女とストレンジ先生が結婚している世界なんて存在しないのでしょう。(酷)
しかし、我々のストレンジ先生とちょっとイイ感じになる別世界のクリスティーンもいたので…、って、もうややこしくてよくわからないのでもういいや…

それはさておき、次なるストレンジ先生のロマンス相手はどうやら、クレアというドルマムゥの姪っ子の模様。
…しかも、このクレア役がシャーリーズ・セロンだったのだから驚き。
最後のサプライズ登場でしたね。

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↑ストレンジ先生が「君の為に世界を救った」って言ってたけど、そこまで惚れていたのかとちょっと意外でした。

用語① ダークホールド

ドラマ『ワンダヴィジョン』にも登場していたのですが、ワンダの隣人の魔女・アガサからワンダが手に入れたものです。(そう言えば、このアガサ単独のドラマも決定しているんだとか。)
禁断の書で、人が扱ってはいけないあれこれの知識がびっしり書かれているらしく、その本に関われば、堕落してしまうんだとか。(確かウォンさんが言っていた)対局にある本は『ヴィシャンティの書』。すぐ燃やされちゃいましたけど…(´_ゝ`)

ドラマではアガサが「無から有を作り出せるカオスマジックを操るスカーレット・ウィッチについて書かれている」的な事を言っていましたので、ワンダはこの書を大分読み込んだのですね。
見事にスカーレット・ウィッチになっておりました。

そして、今作における重要なマルチバースについての記述もあった模様。

また、「他バースにいる自分を意のままに操ることができる能力=ドリームウォーク」についても記述があったようで、ワンダはこの能力を使って、息子2人がいる世界線のワンダを乗っ取り操っていました。やがては自分がすり替わろうと。

因みに、このダークホールドに魅入られドリームウォークを駆使し、クリスティーンを取り戻そうとし続けているストレンジ先生も登場。
2人は音楽バトルを繰り広げたわけですが…、このシーンが一番謎でかなりマッドネスで笑っちゃいました。

また、ドリームウォークを駆使してゾンビストレンジ先生も登場。これもかなりマッドネスでしたが、ダークホールドの呪術にとりこまれそうになったストレンジ先生に「悪霊を自分の力にするのよ!!」とアドバイスするクリスティーンもなかなかマッドネス…。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の最新トレーラーが公開 ストレンジの額に“第三の目”が開く
↑ゾンビになったスーパーヒーローが観れるとは思っても無くてビックリ。Disneyさんがよく許可したね…

用語② インカージョン

Aの宇宙とBの宇宙が接触してどちらかが必ず崩壊する現象。
止めるには、どちらかが必ず崩壊しないといけないそうです。超怖い。
音楽バトルを繰り広げた先生(第3の目がある先生)は、クリスティーンを手に入れる為にドリームウォークを乱用し、いろんな地球を崩壊させてきたそうです。
たまったもんじゃないですね。

用語③ イルミナティ

こちらについては、『ホワット・イフ…?』を観たりしているといいみたいですね。
私は未見ですので、詳しくは分からなかったのですが。特に知らなくても大丈夫だったように思います。

とにかく、イルミナティとは宇宙の脅威から地球を守るため、地球のヒーローたちのリーダーが集まったまるでサミットのようなチームの事。

メンバー
①ドクター・ストレンジ
②プロフェッサーX
③ミスター・ファンタスティック
④マスター・モルド
⑤キャプテン・マーベル
⑥キャプテン・カーター

このイルミナティ内のキャプテン・マーベルは『キャプテン・マーベル』のキャロル・ダンヴァースの親友のマリア・ランボーでしたね。(因みに『ワンダヴィジョン』にはマリアの娘・モニカが登場。モニカはワンダの攻撃を受けてスーパーパワーを得ていましたが…今後どうなるのやら)

個人的にはパトリック・スチュアート演じるプロフェッサーXを劇場で観れて大満足でした。
…が、サプライズ登場が瞬殺サプライズされるとは思ってもなくて、監督の手腕に唸ってしまいましたよ…(苦笑)
しかし、全員見事にワンダに惨殺されてしまいましたね。ヒーローがこんなに惨殺されるシーンをDisneyが許可するとは、開いた口が塞がらない…( ゚д゚)

あらすじ

『ノー・ウェイ・ホーム』にて、マルチバースの禁断の扉を開けてから5か月。
ドクター・ストレンジは不思議な夢を見ていました。
自分が見ず知らずの少女を守りながら怪物と戦っていて、少女の能力を無理やり奪おうとするも失敗し、最終的にはその怪物に命を奪われる、という奇妙な夢。

あくる日、ストレンジ先生は元恋人のクリスティーンの結婚式に出席。
未だ未練タラタラのストレンジ先生。ちょっとセンチメンタル。
そんなおめでたい日だというのに、町では一つ目のタコのような怪物(ガルガントス)がある少女を狙って大暴れ。ストレンジ先生はその怪物を退治しに行くのでした。

その怪物をウォンと一緒に退治したのですが、その怪物に狙われていた少女こそ、自身の夢にでてくる少女──アメリカ・チャベスだったのです。
アメリカから話を聞けば、彼女は『マルチバースを移動できる能力がある』と言う。
彼女曰く、ストレンジ先生がみた夢は現実に起こった事だと。
その証明に、アメリカは他世界線のストレンジ先生のご遺体を2人に見せます。
自身の遺体を見るというかなり特殊な経験をしたストレンジ先生。彼女を信じる事に。
そして、かなり強大な力を持つ彼女を助けようと決心。ウォンにアメリカをカマー・タージで守るように指示し、彼はマルチバースに詳しいであろう魔女・ワンダに相談しに行きます。

一方、ワンダは息子2人と幸せに暮らしている夢を見ては、目を覚ましたら自分1人という孤独という、現実と夢の違いに心を痛めていました。
なんとか息子たちと幸せにくらす生活を取り戻したいと思い、ダークホールドでマルチバースについて学んでいたところ、ストレンジ先生が訪問&マルチバースを移動する能力があるアメリカの話を聞き、彼女を引き渡すようストレンジ先生に要求するのでした。

ワンダはもうすでに町1つを自在に操る能力があります。
そんな彼女がマルチバースに干渉できるような状況になってしまったら、世界の危機です。
ストレンジ先生はカマー・タージでワンダと対決する道を選びます。

結果…、ワンダに惨敗。
追い詰められたアメリカはマルチバースに接続するポータルを開き、ストレンジ先生と共にワンダから逃げます。

果たして、ストレンジ先生はワンダを止めることができるのだろうか…というお話。

感想① ワンダについて

とうとうあのワンダがヴィランとして今作に登場。

ドラマ『ワンダヴィジョン』の最終話にて、彼女はアガサから手に入れた『ダークホールド』を開いて自身の力について理解を深めているような感じで終わっていたのですが、やっぱり、あの魔術書『ダークホールド』が彼女の脆い精神力に強く干渉してしまったのかな~と思って見ていました。
完全に憑りつかれてしまったワンダ。
かわいい息子たちを取り戻すため、マルチバースにいる自分を使って邪魔する者全ての命を奪っていきます。

それにしても、ワンダ、かなりグロテスクな描写が多かったですね(マーベルにしては)
血塗れのワンダにも驚いたし、骨をボキボキと折りながらヒーローたちを追い回し、イルミナティの面々を慈悲なく殺害…なんて、ヒーローのワンダにここまでさせるのか!!と超ビックリ。

今までのワンダを思うと、ワンダになぜこんな惨い事をさせるのだろう、辛過ぎないか⁉だとかいろいろと考えたのだけど、『ダークホールド』に憑りつかれてしまっていると考えれば理解できるし、そもそも彼女の不遇な時代(普通の人として扱って欲しいのに扱ってもらえない、愛する存在は全員他者によって奪われた…等々)をずっと見てきたので、彼女の怒りが爆発して、自身の幸せを得るためなら手段を選ばない描写は案外スッキリして観れた…という面もあって。
かなり感情移入してワンダを観ていました。

でも、今までのワンダの描写とはあまりにもかけ離れたホラーチックな描写については、やっぱり悲しい思いもするし…
う~~ん、やっぱり複雑な気持ち…(´ε`;)ウーン…

結局、ストレンジ先生とマルチバースを舞台に戦闘を続けた結果、彼女は正気を取り戻し、『ダークホールド』を破壊する事を選びました。
そして、ダークホールドを祭る宮殿らしきものを破壊、その瓦礫に埋もれてしまって彼女の生死は不明で終わりましたが…、きっと生きてくれていることでしょう。

それにしても、今作のワンダは子供のことばかりで、ヴィジョンには全く触れなかったのが不思議。
インタビューにて「ヴィジョンの死についてはミステリーにしておきたい」みたいなことを語っていたので、ヴィジョンの死を受け入れきれず、現実から目を逸らしている、ということなんでしょうか?? 
…正直、ヴィジョンを喪うシーンは散々見てきたから、もう見たくないなぁ…(;´Д`)

Doctor Strange in the Multiverse of Madness Movie: A woman floats cross-legged above a circle of candles
↑心から笑っているワンダをまた観たいなぁ…なんて思ったけれど、己の力を自在に操るワンダはやっぱりカッコよかったかな。

感想② ホラー描写について

正直ですね、今作についてはストーリーの展開が~~とか、そういったものよりも「ホラー表現」が濃かった&サム・ライミ監督作品の色が濃かったことが何よりも驚きで、ニヤニヤして観てしまった次第。
『BOYS』までは行かないけれど、ヒーローもかなり残酷な描写で消されてしまいますし、あのDisneyがこれらの描写にOKサインを出したのが本当に驚き。Σ(゚Д゚)
監督が「これは大丈夫?これならいけるよね!?」と何度もDisneyと話し合ったんだろうなぁ、というのも感じ取れてそれもまた面白かったです。

この表現や描写にOKサインが出たのならば、今後の作品にも大きな影響が出てきそうですね。
個人的には、マーベル映画やドラマの全年齢対象の描写にそろそろ限界を感じてきていましたので、今作のおかげで幅をもてるようになったのでは?と感じとれたので、私にとってはかなり意味のある作品になりました(゚∀゚)

…けど、これらのホラー描写を一身に纏ったのがワンダ、というのはなんだか複雑なキモチではあるけれど…(苦笑)

doctor strange in the multiverse of madness super bowl trailer
↑悪霊たちを纏うゾンビストレンジ先生。ビジュアル1000点で超よかったですね…(*´▽`*)

まとめ

80点

正直、最近のマーベル作品はドラマも含めて、他作品も観ておかないと面白さがわからない等々がありましたけれど、今作はこれ単体だけでも楽しめてよかったんじゃないかなぁと感じました。
本当、サム・ライミ監督作品でしたので、監督のファンなら観に行って損はないと思います。

一部、ワンダヴィジョンを観ないと分からない、という声もありましたが…、それもまぁ、わかります。
が、個人的には観ずともワンダに何かがあったんだろうなぁ~という想像力で補えるレベルではないかな?とそう思うくらい、サムライミ監督作でした。








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↑個人的サム・ライミ監督作品の中で一番好きな作品です。
超パワフルなおばあちゃんが登場。

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