真夜中のミサ 第6話 ネタバレ感想

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ネタバレ感想です!!
未見の方は注意してください!!










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第6章:使徒言行録
サラはありえない実験の結果から目を背けず、耳を疑うような仮説を導き出す。
復活徹夜祭の夜、ヘヴァリーは島民たちに狂信的な信仰を呼びかける。

引用:www.netflix.com

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第6章:使徒言行録

※使徒言行録
…新約聖書中の一書。キリスト教の最初期の様子が書かれている。
(どのようにしてキリスト教が世間一般に広がっていったか、等が書かれている)

※復活徹夜祭
…復活祭において最も中心となる典礼。
4部からなる。
第1部は復活したキリストを光にかたどり、復活ろうそくを中心に行われる光の祭儀。
第2部は聖書朗読によってキリストの救いの業を中心に救いの歴史を記念することばの典礼。
第3部はキリストの救いにあずからせる洗礼の典礼。
第4部は感謝の典礼。




目の前でライリーが燃えてしまったショックを抱えながらも、島に戻るエリン

そして、医者のサラに見てきたこと全てを伝えます。
サラ自身、母に起こったこと(認知症が治った&若返った)が気になって調べていました。
そして、エリンの話を聞いてミリーの血液を日光に当てます。
すると、その血がなんと燃えるではありませんか…!!(;´Д`)
他にも、エリンの血も燃えたとサラは言います。

サラの考えでは…


✓ライリー含め島民たちは≪何か≫に感染⇒体内の細胞が壊れる⇒修復するため貧血⇒鉄分を欲する(吸血行動にいたるのでは?)


✓エリン・ミリーの血液の大部分は正常な赤血球なので、体が発火するということは無い。
けれど、ライリーの血液は恐らく正常な赤血球よりも≪何か≫の配分が多かったので、体が発火してしまったのではないか。


≪何か≫が体内に入って感染してしまったら、これほど人体を劇的に変えてしまうものなのだから、エリンの胎児はおそらくそれで流産してしまった(そもそも妊娠が無かった状態になってしまった)のではないか。


✓今後その≪何か≫を摂取しなければ、自浄作用が働いて体内から除去されるのではないか。


その仮説を聞いて、エリンはライリーの想いを思い出します。
そして、この島から愛する人達を連れて逃げることを決意します。


一方、ポール神父たち。
ポール神父はライリーが亡くなったことを感じ取ります。
そして、ヘヴァリーから復活徹夜祭で「信徒たちに全てを打ち明けるべきです」と助言します。
ポール神父はそれを受け入れ、その準備をしていると。


ライリーの父・エドがやってきます。
ライリーからの手紙(遺書)を持って。
ですが、その内容があまりにも現実離れしており(おそらくありのままを書いていた模様)、息子はおかしくなって行方不明になってしまったのではなく、自害してしまったのではないか…と取り乱すエド。

ポール神父は「言いづらいけど、確かにライリーは頭がおかしくなっていましたよ…(;´Д`)」と言います。(酷い男だ!!)
「でも、禁酒を破って飲んだくれて本土に帰ったかもしれない」とか耳障りのいい事を言って、エドをなだめます。エドは「神父が何とかしてくれるかもしれない!」、とその手紙をポール神父に渡します。

そこにはなんとプルーイット司祭あての手紙もありました。
プルーイット司祭あての手紙には【我らは塵ゆえ、塵に返るべき】とだけ、記されていました。


本土に逃げることを決めたエリン達。
エリンはライリーの家族たちを救うため、家を訪れます。
ライリーの事を心配している母・アニーにストレートにライリーの顛末を告白するエリン。(色々と焦ってたんだろうな…)
勿論、アニーは大激怒。(そりゃそうだ…)
アニーはミサに参加することにしているし、一緒に島からの脱出は断念することに。


サラはハッサンの元を訪れます。
ありのままをハッサンに伝えますが、こちらももちろん信じてもらえるわけもなく。(且つ他宗教の信徒でもあるハッサンはヘヴァリー他数名から白い目で見られてもいる。)
ただ、「私は本土に渡って諸々の奇跡の解明をしてくるから、教会のことを調べて欲しい」とそれだけはきっちりと伝えます。

その後、ハッサンは家に帰ると、息子・アリから「復活徹夜祭に行きたい!」と言われて「やめろ」と言いますが、サラの言葉を思い出してハッサンはハッサンの考えの元、徹夜祭に参加する事を決めます。


結局島から逃げようとするのはエリン、サラ、ミリーの3人だけ。
本土行きの船に乗ろうとしますが、船はスタージによって修理に出された、と告げられます。
これでは島を出る手段がありません…


そして、その夜。
島中が停電してしまいます。(もちろんヘヴァリーの手配通り)


サラとミリーは教会に近づくべきではないと考えていましたが、エリンはやはりライリーが命がけで自分たちに危険を知らせてくれたのだから、愛する人たちを救う為に教会に行くことを決意
その決意を聞いて、サラとミリーも教会に行く事に。

島中の人々がろうそくを持って歌いながら教会に行きます。(これがなかなか綺麗)

そして、とうとう真夜中のミサが始まります

ここで、ポール神父は「私がプルーイット司祭です!」と告白。
ダマスカスへの巡礼の際に【天使】に出会い、祝福を受けたことで若返ったのだと。
そして、その【天使】をこの島に連れてきたとも告白。


今夜は新しい時代の幕開け──
皆にも永遠の命を手に入れて欲しい、と言います。
その為にも一旦今の肉体を滅ぼさないといけないと言い、スタージになんと殺鼠剤が入った飲み物を飲ませます。もちろん、スタージはその場に倒れます。
どよめく教会。
ハッサンはアリを連れて教会を後にしようとしますが、目の前に祭服を着た【天使】がいるではありませんか…!!
その【天使】が祭壇にあがって翼を広げると、なんとスタージが生き返ります。

そして、ミサの参加者全員に殺鼠剤入りの飲み物を渡して「少しの信仰心、少しの勇気をもってこれを飲み干し、神の祝福をうけましょう」と神父はいうのです。

この異常事態にハッサンはすぐさま逃げようとします。
しかし、アリはそれを拒否。自分も神の祝福を受けたいというのです。
ハッサンは銃で威嚇しなんとかその場から逃げたかったのですが、アリの意志が強く。
アリは殺鼠剤を飲み干してしまいます。
それを切欠に、次々と人々は飲んでしまいます。
事情を知っているエリン、サラ、ミリーは飲もうとしている人たちを止めに入りますが…。
皆その忠告を聞きません。

ポール神父は皆に「信仰を持って!!」と煽るばかり。
状況を治めるため、ミリーはハッサンの銃を使ってポール神父の脳天を撃ち抜きます。
【天使】はそれに怒ってミリーを教会の外へと連れ去ります。


その後、教会のドアにカギをかけるようヘヴァリーが指示します。
そして、次々と殺鼠剤を飲み干した人々が復活!!⇒殺鼠剤を飲まなかった人々に襲い掛かる!!
恐怖に戦き、逃げようとする人々。
しかし、鍵が閉められており逃げようにも逃げれません。(これぞ地獄…(;´Д`))


なんとか教会の裏部屋に逃げ込むエリンサラアニーウォーレンリーザハッサン
そこには1人こそこそ隠れているヘヴァリーが…(ホントずるい)
そのヘヴァリーを撃って、6人は教会から脱出します。


へヴァリーはその後もちろん復活。
教会は血まみれの惨状。ですが、次々と復活(吸血鬼化)しています。
けれど、こんな風になるとは説明を受けていなかったのでスタージは困惑しています。
そんな中、「教会の扉を開きなさい」とへヴァリーが指示。
「こうして福音が広まっていくのよ…」
といって、第6話はお終い…!!

感想

とうとう『真夜中のミサ』が始まった第6話…


こんな地獄のような絵面になると、誰が想像出来ましたでしょう(;´Д`)
かなり残酷な状況でした。

神父もここまでの状況にさせるつもりは恐らくなかったと思われます。
多分、一度死んでしまった人たちが目覚める前に扉を閉めて、正しい方へ導き(ライリーにしたような話をする)、それから扉を開ける予定だったのでしょう。

それをへヴァリーは全て無視するわけです。
なんの説明を受けていない吸血鬼化した住民たちは、ひたすら血肉を求めて人を襲い続ける事でしょう‥‥。恐ろしいオンナです、ヘヴァリー…(知っていたけれど)
しかもあれだけ煽っていたくせに、自分の身が可愛くて殺鼠剤を飲まなかったヘヴァリーのへっぴり腰にも開いた口が塞がりませんでした。
それに加えてですよ。
日頃から教会に来て信仰心の強い人なら大丈夫。それ以外の人はふるいにかけられる⇒つまりこれは神による選別の結果。
という考えも恐ろしい。
本当に苦手です、ヘヴァリー(女優さんの演技が良すぎた)



あと、この回で大変気になったのですが。
【天使】の服装です。

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↑非常にどうでもいいのですけど…これ、誰が着せたんでしょう?
神父ですかね?それともまさかのヘヴァリー…??
いや、もしかした彼自身が着たかもしれない。
なんにせよ、おとなしくお着替えする【天使】の画を思い浮かべたら、少しほほえましい気持ちに私はなりましたよ──…(本当にどうでもいい話)




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感想(0件)

↑なんでも売ってるんですね、ビックリしました…( ゚Д゚)
つまり、これをあの天使様が着た訳で…、しかも翼を収納できるタイプで。
凄い…誰が作ったんだろう…(どうでもいい)

コメント

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