ブラックウィドウ ネタバレ感想

映画

ネタバレ感想です!!
未見の方はご注意ください!!



ポスター画像
ブラック・ウィドウ : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で活躍した、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが単独で主役を務めた作品で、孤高の暗殺者だったブラック・ウィドウがなぜアベンジャーズになったのか、知られざる物語が明らかにされる。
物語の時代設定は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の間で、ブラック・ウィドウがアベンジャーズから離れていた時期に起こった出来事を描く。ブラック・ウィドウの前に突如現れた、“妹”エレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織「レッドルーム」の秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が作り出した“偽りの家族”だけだった。しかし、その家族の再会によってレッドルームの恐るべき陰謀が動き出す。
エレーナ役は「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピュー。監督は、「ベルリン・シンドローム」のケイト・ショートランド。
2021年7月8日から劇場公開され、7月9日からDisney+でも配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)。

2021年製作/134分/G/アメリカ
原題:Black Widow
配給:ディズニー

ブラック・ウィドウ : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

予告編はこちら。このヒーローラウンディングポーズ、弄られてましたね。

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キャスト紹介&登場人物紹介

監督ケイト・ショートランド
製作ケビン・ファイギ

登場人物■

◇ナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウ
――スカーレット・ヨハンソン
本作の主人公。アイアンマン2が初登場でしたね。
長らくアベンジャーズの一員として描かれてきましたが、今作でやっとメイン。

エレーナ
――フローレンス・ピュー
ナターシャの【妹】として、共に過ごした娘。
彼女も暗殺者教室(レッドルーム)にて、暗殺者として立派に成長しています。
ポケットがたくさん付いてるベスト、似合っていてかわいいよ!!

◇アレクセイ/レッド・ガーディアン
――デビッド・ハーバー
ナターシャ・エレーナの【父】として、一時期共に過ごした。今回は超常現象に巻き込まれる保安官ではない。
正体は、ロシア版キャプテン・アメリカとして作られた超人・レッド・ガーディアン
自分語りが多めなお茶目なお父様。

◇メリーナ
――レイチェル・ワイズ
ナターシャ・エレーナの【母】として、一時期共に過ごした。
正体はレッドルームの科学者(且つウィドウでもある)。しかもトップの模様。

◇ドレイコフ
――レイ・ウィンストン
本作のヴィラン。レッドルームのボス
中々サイコパスで(見た目も)気持ち悪かったです(褒めている)。

◇タスクマスター/アントニア
――オルガ・キュレンコ
人間の動きを完コピしてしまうヴィラン
ドレイコフの命令に忠実で、レッドルームに於ける重要なミッションの際には、タスクマスターが出動するそう。
正体は、ドレイコフの娘
とはいえ、そこには愛情は皆無で、他のウィドウたちと同じように訓練されてます。


ブラック・ウィドウ
『ブラック・ウィドウ』アレクセイのピチピチスーツ、ほんとにキツキツで脱げなくなっていた | THE RIVER

↑個人的には大好きでした、ナットの偽お父様であるアレクセイ
ストレンジャーシングスのホッパーのイメージが強すぎる故、ホッパー!!頑張って~~!!(*‘ω‘ *)となったのですが、同じ方、結構多いのでは…??
ヒーローとしてあるまじき体型をしているのですが、上の記事にあるように本当に脱げなくなっていたとは…。さすがホッパー…(違)


ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2021

↑ナットの偽の妹・エレーナもとてもいいキャラでした。
レッドルームの洗脳が解けて、初めて自分の意志で買ったものが【ポケットがたくさん付いたベスト】っていうのがいい。
そして、ナットの事を弄る弄る。きっと妹だから出来ることですね。(偽だけど)
弄られて、ナットもちょっと年相応な感じがして、とてもいいシーンでした。
確かに、あのヒーローラウンディングポーズ、よくしてますよね。


ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2021

↑今作に登場します、タスクマスター
めっちゃ好みでした!!もっともっと見ていたかったですね。
特にこの写真の【ブラックパンサー】としての戦闘シーンとか観たかったのですが、無かったのは不満…。
原作コミックでは、男性で且つ傭兵だそうで、お金があれば何でもするし、ジョン・ウォーカー(ファルコン&ウィンターソルジャーに登場)にキャプテン・アメリカの動きをレクチャーしているんだとか。
かなり脚色されているので、原作ファンの方はどう思われたんでしょうね…。(;’∀’)ウーーン


※因みに、作中でエレーナがアレクセイの事を「クリムゾン・ダイナモ」と言い間違えるシーンがあります。これ、何なのかわからなかったんですが。
クリムゾン・ダイナモはロシア版アイアンマンだそうで、エレーナの頭の中でごっちゃになっちゃったんですね。(レッドガーディアンはロシア版キャプテンアメリカなので)




あらすじ&ネタバレ

一気にあらすじとネタバレしていきますので、未見の方は注意してくださいね~(゚∀゚)



1995年。
ナターシャは妹のエレーナ、母メリーナ、父アレクセイ の4人家族でオハイオで穏やかに暮らしていました。
ですが、両親からここから逃げなくてはいけない、と言われよくわからないまま飛行機でキューバに向かいます(道中、S.H.I.E.L.Dに攻撃されてます)。
ここで両親とは引き離されて、ナターシャとエレーナはロシアの暗殺者養成施設――『レッドルーム』に連行されます。(ここで養成された暗殺者は皆・ウィドウと呼ばれています)

それから21年
アベンジャーズ入りしたナターシャは、「シビルウォー」で、キャプテンアメリカ側についたことにより、国際指名手配犯になります。
なんとか追手をまいて、ノルウェーに身を隠すナターシャ(この時点で、キャプテンはまだサム達を救出してません)

その頃…
モロッコにて暗殺仕事をしていたエレーナ。
その暗殺のターゲットに近づいた際、赤い液体(ガス)を掛けられます
すると、何かから目を覚ましたエレーナ。
実はこの赤いガス、『レッドルーム』にて教育されたウィドウたちの洗脳を解く作用がある薬でした。
ターゲットであった彼女はこれで、ウィドウたちを救って欲しい…と言って事切れます。
エレーナはすぐさまその残りのガスを持ってその場から逃げます。
そして、エレーナはレッドルームから命を狙われることに…。

ナターシャは、友人のような仕事仲間であるメイソンに色々とお世話になって生活していました。
或る日、燃料が切れたので車で街に向かうナターシャ。
その道中、突如として現れたタスクマスターから襲撃をうけます。
ぼこぼこにされるナターシャでしたが、どうやらタスクマスターの狙いはナターシャではなく、ナターシャがもっていたハードケースの中身の模様。
ナターシャは中身を持って逃走。タスクマスターをまきます。
そして、その中身とは――赤いガスでした。
一緒に幼いころのナターシャとエレーナの写真が入っており、ナターシャはブダペストに向かいます。(ブタペストの彼女の隠れ家にその写真を飾っていたから)

ブダペストの隠れ家にて、懐かしの妹・エレーナと再会します(殺し合いの一歩手前までいくけれども)
エレーナから話を聞くと、なんでもこの赤いガスでウィドウたちの洗脳が解けるということ、ナターシャがクリントと一緒に破壊できたと思っていた(これがいつも作中でクリントとよくいっていたブダぺストでの思い出)レッドルーム&ボスのドレイコフはまだ生き残っていて、未だに少女たちを暗殺者として養成しまくっている、ということを聞きますΣ(゚Д゚)ナンテコッタ!!!!!!
俄かには信じがたい話でしたが、ウィドウたちが襲ってくるからさあ、大変
タスクマスターからも追われますが、ここでもなんとかまいて、エレーナとナターシャはドライブインで小休憩&作戦会議。

レッドルームを破壊する際、ドレイコフと共に彼の幼い娘も巻き込んだというのに…と悔恨の念を抱くし、ヒーローとして困っている娘たちを放っておくわけにはいきません。
ナターシャはエレーナと共に、ドレイコフを倒すことを決意するのでした――( ゚Д゚)( ゚Д゚)ガンバルワ

じゃあ、レッドルームに乗り込まなくては!!という話なのですが。
レッドルームの場所はトップシークレットでエレーナも知らないと言います。(レッドルームに出入りするときは必ず眠らされるんだとか)
にっちもさっちもいかない、と思いきや、レッドルームの場所をもしかしたら知っているかもしれない人物――アレクセイと合流することにします。

アレクセイは現在、ロシアの僻地にある刑務所に収容されていました。
再びメイソンにヘリコプター(おんぼろ)を手配してもらい、2人で刑務所に向かいます。

アレクセイはその昔「レッド・ガーディアン」としてヒーロー活動?をしていたらしく、務所仲間に俺はぁ、その昔つよかったんでぃ、キャプテンアメリカとも戦ったことがあるんだぞぅ。と自慢しまわっていました。(キャプテンアメリカに対抗するように作られた戦士で、超人パワーは持っています。キャップと戦ったことがある、というのは本当かどうかは謎)

脱獄の手助けをしている最中、雪崩等々も起きて大変でしたが何とか成功。
レッドルームの場所を教えろ、と迫りますが「そんなものは知らない( ゚Д゚)、ペッと一蹴。
行き詰ったか、と思いきや、アレクセイは「メリーナなら知っているはずだ」と言います。
あのオハイオで過ごした日々はメリーナの護衛としてアレクセイはいただけで、メリーナはドレイコフの右腕クラスの重要人物なんだとか
メリーナならばレッドルームの場所を知っているだろうと、早速3人はメリーナの元へと向かいます


メリーナは人里離れた農場で暮らしていました。メリーナは意外にも、3人を迎え入れます。
彼女は、ブタを実験体に『人(生き物)の行動を完全に支配する方法』を生み出し、それをウィドウたちに施している、というのです…。
つまり、全てのウィドウはドレイコフの完全支配下にある、という事。
そんな実情を教えてもらいながら、食事する4人。
話しているうちに、アレクセイは自分の話ばっかりだし(過去の栄光を只管語るパパ)、なぜかエレーナは母親面するわ…で、4人は喧嘩に。
キレたナターシャが「私たちは家族じゃない。全て嘘だったんだから」と、言ってしまいます。
その言葉にエレーナはショック。
エレーナは幼かったので、どうしてもオハイオで過ごした日々こそが自分にとってのリアルだと思っているので、己を否定されたようで、しょんぼりして一人にして!といって別室に籠ってしまいます。
それを父として(偽だけど)アレクセイが何とかする、と言って追いかけます。

ナターシャは1人で何とかする、と出ていこうとします。それにメリーナが待ったをかけます。
そして、メリーナからナターシャは実の母の正体を聞かされます
ナターシャは実の母は自分をレッドルームに売った毒親と思っていましたが、本当は新生児のころから身体能力がずば抜けて高かったナターシャ。無理やり母親と引き離されていたというのです。
実の母はずっとずっとナターシャの事を探していて、面倒に思ったドレイコフに殺されてしまった、と聞かされます。(ナターシャの芯の強さは、この母親譲りなのかもしれないですね…)

ナターシャは尚の事ドレイコフを倒すべき、とこれまた洗脳されているメリーナを説得します。
「立ち上がるべきだ」と。
しかし、メリーナはすでにレッドルームに通報しちゃった☆、とナターシャに告げます。

一方、アレクセイはエレーナに歩み寄ろうと必死ですが、相手にされてません。
そんな中、家族みんなの思い出の曲『American Pie』を歌い、ちょっといい感じに…。
しかし、ここでレッドルームの襲撃を受け、4人全員レッドルームに連行されます

ずっと探していたレッドルームは、なんと空中に浮かんでおりました…。
ナターシャ・アレクセイは牢屋に連行。
エレーナは赤いガスの影響がどう脳に作用したかを確認するため、拘束されて手術室に。
メリーナはドレイコフの元へ。
それぞれ隔離されてしまいます。

①ドレイコフ&ナターシャ(メリーナに化けてました)
ドレイコフは、「ナターシャを自分の管理下に置き、アベンジャーズを我が物にする」とエレーナに言いますが、実はこれ、メリーナに化けたナターシャでした(ルパン並みの変身術)

そう、ナターシャとメリーナは捕まる直前に手を組むことにしたのです。
レッドルームに乗り込み、空中要塞を着陸させてロス長官(S.H.I.E.L.D)に引き渡そう、計画!!

けれど、ドレイコフはこれを見抜いています。なぜか余裕そうなドレイコフ。
なんでも、ウィドウたちには、ドレイコフの匂いを嗅ぐと【フェロモン・ロック】というものが発動し、ドレイコフのことを殴ったり蹴ったりができなくなるんだとか…

ドレイコフはタスクマスターを呼びだし、「タスクマスターは私の娘なんだ(●´ิ∀´ิ●)ドヤァと盛大なネタバラシ。
タスクマスターに、メリーナとアレクセイの所へ行け、と命じます。
ドレイコフはナターシャを殴って殴って、悪役らしく、我が悪事を雄弁に語ります。(ナターシャの得意分野!!煽って語らせる!!)
ナターシャはドレイコフから聞きたい情報(ウィドウプロジェクトの内容やCPの使い方等)を手に入れてから、フェロモンロックをロックするため、自分の嗅覚の神経を遮断(机に顔を思いっきりぶつけてました)
ドレイコフをとうとう追い詰めます。
もちろんぴよったドレイコフはウィドウたちを呼び寄せ、逃げます。
大人数のウィドウに囲まれるナターシャ。袋叩きに遭いますが…
ここで手術室から脱出したエレーナが登場!!赤いガスをウィドウたちに浴びせ、皆が正気に戻ります


②メリーナ&アレクセイ

メリーナはアレクセイと共に脱獄し、メリーナは空中要塞を着陸させるためエンジンルームに向かいます。しかし、うまくいくわけもなく…。
やむを得ず、エンジンを1つ破壊します。レッドルームは空中分解を始めます
アレクセイは、やってきたタスクマスターと対峙。
中々に苦戦しますが、逆に彼女を牢獄に閉じ込めることに成功。(もっと戦っている所を観たかった…)

そして、空中分解を始めるレッドルームからメリーナとアレクセイ、多数のウィドウ達はジェット機で脱出

ナターシャは脱出しようとする道中、牢屋に閉じ込められたタスクマスターを発見、逃がします。

エレーナは脱出しようとしているドレイコフとその部下たちが乗り込もうとするジェット機を破壊することに成功!!(おそらくこれでドレイコフは死去)
そのまま、エレーナは空中に放り出されてしまいます。
その一部始終を見ていたナターシャは、パラシュートを持ってエレーナを救う為、空にダイブ!!
無事、エレーナをキャッチ。このまま着地して一件落着…とは行かず。

未だ洗脳が解けないタスクマスターは、空中でナターシャに襲い掛かります。
もみくっちゃになりながらも、着陸した2人。
ナターシャは赤いガスをタスクマスターに浴びせ、彼女の洗脳を解いてあげます

その後、ナターシャはエレーナを探し、彼女と無事を喜び、「私も、あのオハイオで過ごした時間アルだった。本当の家族。あなたは、私の本当の妹よ…」と言って抱きしめます。
そこにアレクセイ、メリーナ、他のウィドウたちが合流。

ナターシャはドレイコフのオフィスで手に入れた全ウィドウの情報を皆に渡し、全員を救ってくれるように頼みました。(タスクマスターは他のウィドウたちと合流。今後は一緒に行動するのかな)
そして、ナターシャは後始末にきたS.H.I.E.L.Dと合流することに‥‥(恐らく今回の手柄で身の自由を交渉したのかな?)

それから、2週間後…
ナターシャはインフィニティウォーの時と同じ金髪になっておりました。
そして、またメイソンにジェット機を手配してもらい(今度はめっちゃいいジェット機になってました)「もう一つの家族を助けに行くわ(゚∀゚)」というのでした。(お終い)

そして、恒例のポストクレジットシーン。
エンドゲーム後の、ナターシャのお墓にお参りしているエレーナ。
そこに、ヴァレンティ―ナ・アレグラ・デ・フォンティーヌが登場!!(ファルコン&ウィンターソルジャーに出てきます)
次のターゲットはナターシャの死の責任者でもある「クリント・バートン」だ、と告げるのでした――

以下、感想です。

感想① ナターシャの過去がとうとう明らかになってよかった

アイアンマン2で初登場した時から、ずっと「かっこいい女性」で、アベンジャーズで「スーパーパワーはないのにすごいなあ」という印象がずっと強かったナターシャ。
やっと主役の映画がやってきて、しかも、ことあるごとに話していた「ブタペスト」の件が漸く明かされて、そこになんだか感慨深いものを覚えてしまいましたね…(遠い目)
今作はほぼキャラクター愛で観に行ったものですから、余計に…

また、どうしてエンドゲームにて「ナターシャが死ななくてはならなかったのか?」というのがずっと引っかかってましてね。
それを紐解く映画にもなってたんじゃないでしょうか…(それでも若干の違和感はぬぐえないけれど)
いや、自分としては世界人口が半分になったというのに、人殺しをしている「ホークアイ」に苛立を覚えていまして。
最後ホークアイとナターシャの命が天秤にかかったとき、申し訳ないけれど、「ホークアイ、世界の為に逝ってくれ‥‥」と思っていたんです。(ド畜生の発言)
でも結局逝ったのはナターシャで。どうしてナターシャだったのかな…というのがありました。

今作をみて、やっとナターシャの内面が理解できた気がするのですが、基本的に彼女、「誰かの為に何かを犠牲にしたい人(もしくは出来る人)」なのかな。と。
だからアベンジャーズ入りしていたんだな…と思いました。
(これまではちらっと出てくる位だったので、「SHIELD」で命令に忠実でお仕事上手だからアベンジャーズに入りしているのかな、なんて思ってた私を殴ってやりたい。)
そして、人一倍家族への憧れや家族を大切にしたい欲が一等強くて、だからこそ、アベンジャーズという家族の為に命を犠牲にしたかったのかな、と。
クリントとナターシャの違いはそこで大きく差があって、憧れや庇護欲が強いナターシャの方がヴォ―ミアで命を落としたのかな…と思いました。(そこまで犠牲にしなくたっていいじゃない…とはめっちゃ思いますけどね…)

…でも、クリントは許せないけれど…
まあ、エレーナにぼこぼこにされそうな気配ですので、そこに期待しましょう。

感想② 思っていた以上にアクションシーンは少ない

いや、これは私が期待しすぎたのでしょうか??
もっとアクションシーンがあると思っていたのです。タスクマスターVSナターシャのシーンはもっとあると思っていたし、一番の不満点はアレクセイVSタスクマスターのシーンほぼ0なところ
もっと見たかったですよ~~~(特にタスクマスターは陛下の爪を出していたので…)
レッドガーディアンとしてのアクションシーン0じゃないですか。
折角なのでもっと見せてほしかったな、と思いました…。

感想③ 今後MCUのドラマは必須になってくるのかが心配

てっきり、映画とドラマは別枠だと思っていたのですが…
今作の最後にヴァレンティ―ナ・アレグラ・デ・フォンティーヌ(名前長い)が出てきてビックリ( ゚Д゚)
彼女、ファルコン&ウィンターソルジャーに出てきていて、「USエージェント」のバックについている、所謂悪の組織人。
まあ、彼女のことは知らなくても大丈夫っちゃあ大丈夫なんですが‥‥
これからどうなるかはわからないですよね。
より作品を楽しむためにはドラマも必要、となると…なかなか大変だし、ディズニーのやり口が本当にいやらしくて、ヤクザのようで…好きじゃない‥‥

まとめ

総括して、70点です。

シリーズを通して観て感情を+するならば、100点くらいは行くのですが、この映画1本だけで評価するならば、70点くらいかな…と思います。
突出して話の展開がすごい!!とかはなかった(新しい驚きは0に近かったです、ごめんなさい)かな、と個人的には思います。
でも、ザ・MCUの映画!!という感じはすっごいしたので、楽しかったです。
久しぶりに大きな画面でMCUを観れて、しかもそれがナターシャっていうのが嬉しいですね。

折角なので、Disney+のプレミアムアクセスよりも映画館で観に行ってみてはどうでしょうか?

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感想(0件)

↑やっぱり貼らずにはいられなかった…
ポケットいっぱい、とっても助かるベスト。一着は持っておきましょう(?)

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感想(67件)

↑何度みてもワクワクドキドキする作品…
ブラックウィドウの映画が始まる前の予告にもちらっと流れて、涙を流した人は居るはず…(私は泣きましたよ)

コメント

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