バッドガイズ

映画


















ネタバレ感想です!!
未見の方は注意してください!!










権力者や富豪から華麗なテクニックで財宝を奪う怪盗集団「バッドガイズ」の活躍を描く、ドリームワークス・アニメーションによる長編アニメ映画。アーロン・ブレイビーの同名児童文学シリーズを原作に、短編アニメ「ビルビー」のピエール・ペリフェルが監督を務めた。

天才的スリのウルフ、金庫破りのスネーク、変装の達人シャーク、肉体派のピラニア、天才ハッカーのタランチュラの5人による怪盗集団・バッドガイズ。
これまで派手な盗みを次々と成功させてきた彼らは、伝説のお宝「黄金のイルカ」を狙うが、あと一歩のところで失敗してしまう。逮捕された5人は街の名士マーマレード教授の指導のもと、彼らを「グッドガイズ」に変える実験に参加させられることに。協力すると見せかけて裏をかき、史上最大の犯罪を企むバッドガイズだったが……。

英語オリジナル版では俳優のサム・ロックウェル、オークワフィナ、日本語吹き替え版では歌舞伎役者の尾上松也らが声の出演。

引用元:バッドガイズ : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)
↑予告編
スポンサーリンク

スタッフ紹介

監督:
ピエール・ペリフェル

製作:
デイモン・ロス 
レベッカ・ハンフリー


製作総指揮:
イータン・コーエン
アーロン・ブレイビー
パトリック・ヒューズ


原作:
アーロン・ブレイビー

脚本:
イータン・コーエン

編集:
ジョン・ベンゾン

音楽:
ダニエル・ペンバートン

ピエール・ペリフェル監督は今作が初長編映画監督なんだとか。おめでとうございます!!何様
以前は『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』でアニメーター管理をされていたそうです。
今後が楽しみですね~~(´∀`*)ウフフ

登場人物① ミスター・ウルフ

──演:サム・ロックウェル/尾上松也
怪盗集団『バッドガイズ』のリーダー。
特技はスリ、カーチェイス。カーチェイスは負け知らず。(確かにすごかった)
リーダーとしてチームをまとめているけれど、ひょんなことから善の心が目覚めてしまってチーム崩壊の危機を迎えますが…果たして!!

仲間のスネークとは仲間以上の存在で、大親友。

↑11月6日、サム・ロックウェルの誕生日なんですね。ウルフ、超イケオオカミでした。

登場人物② スネーク

──演:マーク・マロン/安田顕
怪盗集団『バッドガイズ』の一員。
特技は金庫破り。
ひねくれ屋だけれど、本当は寂しがりやという可愛すぎる存在。
ウルフとは大親友で、善の心が目覚め始めるウルフにとんでもなく寂しい感情を抱いており、最後まで反抗してしまいます。

好物はモルモット。

↑一生、ウルフと親友でいてほしい。いいバディ感でした!!

登場人物③ ピラニア

──演:アンソニー・ラモス/河合郁人(A.B.C-Z)
怪盗集団『バッドガイズ』の一員。
ラテン系でクレイジーに暴れまわる。暴力担当。
緊張したりすると、強烈なおならをしてしまう…。
歌が上手。
流石のアンソニー・ラモス。

↑『イン・ザ・ハイツ』のウスナビの印象が強いですね。次はアイアン・ハートかな?

登場人物④ シャーク

──演:クレイグ・ロビンソン/長田庄平(チョコレートプラネット)
怪盗集団『バッドガイズ』の一員。
見た目はもちろんサメなので怖いのだけれど、心はメンバーの中では一番純粋で優しい子。
特技は変装。
全然変装できていないのだけれど、彼らの世界では完璧な変装ができているそう。
…平和な世界だなぁ…。

↑一番悪者感がなかった彼。ひたすらおバカさんで可愛らしかった印象。

登場人物⑤ タランチュラ

──演:オークワフィナ/ファーストサマーウイカ
怪盗集団『バッドガイズ』の一員。唯一の女子(メスかな?)
通称【ウェブス】
天才ハッカー。知識の全てをYouTubeで習得した…という超イマドキ女子。
因みに娘のイチオシはタランチュラでした。(どうでもいい情報)

↑日本語吹き替えだとオークワフィナ感を感じれませんでした。オークワフィナ、一時期炎上してたけど今は大丈夫なんだろうか…

登場人物⑥ ダイアン・フォクシントン

──演:ザジー・ビーツ/甲斐子
アカギツネの知事。
『バッドガイズ』のことを二流の犯罪者集団だと民衆の前で煽り、彼らの逮捕に燃える知事。
…と、思いきや、彼女自身も実は超有名な怪盗、クリムゾン・ポー。
犯罪から足を洗って、善人になった彼女。
しかし、悪事を企むマーマレード博士を止める為、バッドガイズと手を組むことに。

↑ウルフとイイ感じになっているような、なっていないような…。ルパンと峰不二子の関係みたい。

登場人物⑦ ルパート・マーマレード4世教授

──演:リチャード・アイオアディ/山口勝平
街でも有名な、愛と慈愛にみちたモルモット。
かつて街に落ちた隕石(ハートの形をしてる)を研究、その隕石に膨大なエネルギーが流れていることを発見したことで、黄金のイルカの象を授与される予定だったのだけど、『バッドガイズ』たちに阻止されてしまう。
それから逮捕を逃れたいウルフの提案を受け入れて、『バッドガイズ』たちを『ナイスガイズ』たちに変える実験を行うことにするのだけれど…

本作のヴィランでした。
可愛らしい見た目に騙されてはいけない。恐ろしいモルカーを駆使して大金を得ようとしていました。

↑結構、私は好きでしたよ。かわいくて。

あらすじ

天才的スリのウルフ、金庫破りのスネーク、変装の達人シャーク、肉体派のピラニア、天才ハッカーのタランチュラの5人による怪盗集団・バッドガイズ

これまで派手な盗みを次々と成功させてきた彼らは、伝説のお宝「黄金のイルカ」を狙うが、あと一歩のところで失敗してしまう。逮捕された5人は街の名士マーマレード教授の指導のもと、彼らを「グッドガイズ」に変える実験に参加させられることに。

協力すると見せかけて裏をかき、史上最大の犯罪を企むバッドガイズだったが……。

というお話。

感想① 残念ながら、真新しい展開はなく…

正直、お話の内容としては真新しさはなかったです。(申し訳ない)
簡単に(雑に)ネタバレしてしまいますと、バッドガイズのリーダー・ウルフを利用して、かわいいモルモットのマーマレード博士が悪事を働こうとしていた…、というだけのお話。

観ていても、ずっとマーマレード博士は怪しかったですし、きっとそうなんだろうなぁ~と思っていたら、特に捻りもなく、そのまま終わってしまった…というか。(苦笑)
そこだけは、ちょっと残念でした。もう少し山場があり、裏切りがあれば…。

ただ、第一印象が「怖い」から「悪者」のレッテルを貼られてしまう生き物って、どうしてもいるじゃないですか。例えばサメとか、蛇とか。往々にして、悪役が多いと思うのですが。
それを「もうそういうものなんだ」「どれだけ頑張ったって、自分たちは悪者なんだ」と受け入れてしまっている姿には心うたれるものがありましたね…( ;∀;)

結局、差別なんていう感情は、そういうものからうまれてしまっている訳で。
どうか、第一印象で物事は決め切らず、内面に目を向けてあげて欲しいものです。

感想② 愛すべき強面の動物たち

真新しい展開はありませんでしたが、この映画を面白い作品にしてくれたのは、登場人物たちの面々ではないでしょうか。

とにかく全員かわいい。

見た目ももちろんですが、動き方、表情、思考力…すべてが愛嬌たっぷりで。可愛くてしかたありませんでしたね…!!
一緒に観にいった娘なんて、もう大はしゃぎで。(それもかわいい…親バカ…(´∀`*)ウフフ
珍しく、グッズを買って欲しいとねだられましたよ。(ステッカーを購入しました)

また、アニメーションも普通のCGアニメとは違って、若干手書き風なのも味があってよかったです。
これはもう一度観てみて!としか言いようがないのだけど、かなり個性的なアニメーションでした。
不思議な感覚。どこか懐かしい感じもしました…(‘Д’)

アクションシーンも愛嬌たっぷりでよかったです。
近年のアニメ作品の中では、一番好きでした。見応え抜群!!

まとめ

75点

真新しさがなかったのが、個人的には残念でした…。
が、それ以外の部分は100点に近かったです。
これは、小さなお子さん(幼稚園の年中さん以上)におススメの作品でした。

バッドガイズ1【電子書籍】[ アーロン・ブレイビー ]

価格:1,078円
(2022/11/14 21:36時点)
感想(0件)

↑こちらが原作。娘に買ってあげようかしら…(´ε`;)ウーン…

コメント

タイトルとURLをコピーしました