ネタバレ感想です!!
未見の方はご注意ください!!

第1章:創世記
引用:www.netflix.com
故郷の小さな島に戻ったライリーを待つ、機能不全の家族、懐かし顔触れ、そして教会の新しい司祭。
時を同じくして、島に暗い大嵐が迫っていた。
第1章:創世記
冒頭、ライリーが交通事故を起こしたシーンから始まります。
飲酒運転で事故を起こしてしまいます。しかも相手の女の子は亡くなってしまいました…。
それからというもの、ライリーは毎晩彼女の亡霊を見るようになります。
4年後、ライリーはクロケット島に戻ることを決意します。
島には、エド(父)、アニー(母)、ウォーレン(弟)の3人がいます。
エドはライリーの事を良くは思っていないけれど、アニーは帰ってくるのを喜んでいそう。
ウォーレンは、アリ(転校してきたばかり&保安官の息子)とオーカーと一緒にアッパーズという離れ小島でマリファナを吸う不良少年。
:因みにマリファナはボウルというならず者から仕入れています。
中々困った家族の模様。
なので、皆集まっても雰囲気は悪い。
一方その頃、ポール神父が島にやってきます。
大きな木箱を引きずって、家に持ち込みます。
そして、その木箱を叩くと中から「コンコン」と返事があるのです…(一体何??( ゚Д゚))
そして、ミサが開かれます。
ミサにはあまり人が居ません。いるのは信仰心がある(強めの)人ばかり。
ライリーも事故があってから、神は居ないと考えているのでミサには行きたがらなかったのですが、母が神に毎日赦しを請いに行っている、と父から聞かされ共にいく事に。
でもこの日のミサはいつもと違いました。
いつもはプルーイット神父がミサを執り行うのですが、その日現れたのはポール神父でした。
誰も知らされていなかったので驚きますが、ポール神父曰く「前任のプルーイット神父は高齢の為、本土の病院にいる」「彼は認知症も患っているが、なんとか回復に向かっています」と。
その後、若い神父が妙に古い翻訳で聖書を読み、聖体拝領をしてその日のミサは終わります。
ライリーはその時、青春時代の恋人・エリンと再会。
昔話に花を咲かせます。
その日の晩、大きな嵐が島を襲います。
そんな大嵐の中で、ライリーは外にプルーイット神父がいるのを目撃するのですが‥‥。
追いかけてもいなくなるし、家族には信じてもらえません(ライリー、あなた疲れてるのよ…)
そして嵐が過ぎ去り、翌日。
島の浜辺に、大量の猫の死骸が。
一体何があったのか──!!⁉
で、1話はお終い。
感想
まずはこのドラマでよく出てくるワード、【聖体拝領】についてです。
【聖体拝領】とは
引用元:精選版 日本国語大辞典
ローマ‐カトリック教会でいう聖餐式。
イエス‐キリストが最期の晩餐で、パンと葡萄酒をとり、「これわがからだなり、わが血なり」と言ったことに基づき、キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを会衆に分かつキリスト教の儀式。
まぁ、キリストの体を我が身に取り込むことで、復活が保障されるそうなんですが、こういうものなんだと理解していただければ嬉しいです(復活ってなあに、とかの話になると諸々脱線するので(;´Д`))
ちなみに、パンは噛まないでいただくのが良いそうです。
ライリーはこの聖体拝領を拒みました。
アルコール中毒者で人殺しでもある自分は、祝福を受けるにふさわしくない、と考えたのでしょうかね…(´ε`;)ウーン…
以下は感想です↓↓
この1話では、多くの謎が出てきましたね。一体何なのか??ばかり。
ポール神父が引きずっていた大きな木箱は何だったのか?とか、ライリーは本当にプルーイット神父を見たのか?とか、いや~~プルーイット神父、本当に本土で治療中なの~~??( ゚Д゚)とか。
そして、最後には猫が大量死…ですもんね‥‥(;’∀’)
なかなか謎が多いです。
また、人間関係も面倒そう。
個人的にはベヴァリーですよ…(´ε`;)ウーン…
島に赴任したばかりで島に不慣れのハッサンに、嵐が来たときの対応についてちくちく小姑の様に攻撃する様はもう、イライラしっぱなし。この女優さん、本当に上手ですね…!!
どうか、ハッサン負けないでね…というキモチ(そしてベヴァリーは痛い目にあってくれ…)
価格:3,570円 |
↑台風が来た時、島の人たちも台風の備えをしてました。
我が家もちゃんとしてますよ!!(どうでもいい!!)
価格:8,800円 |
↑飲酒運転は絶対にダメです。
飲んだら乗ってはいけないよ!!と警告してくれるトイレットペーパーを張り付けておきますね…。(゜-゜)

コメント